◆法人成りのメリット
➊オーナー社長は給与をとると損金となり同時に給与所得控除の適用でも所得税が減る

❷社外パートの妻も「役員報酬」を取ることができ、非常勤だと社会保険加入が不要のため、会社の節税に貢献する

❸会社立上り時期の欠損金は10年繰越可で、近未来の利益と相殺でき、節税に繋がる。

◆法人なりのデメリット
➊個人事業を年央に廃止するので、個人事業は年央で閉鎖残高を翌年3月の確定申告の時期まで待って申告する。

❷#法人成りでは個人事業の閉鎖残高は時価換算で設立した会社の開始残高にするが引き継がないものは事業から社長個人への譲渡所得とする。

❸赤字でも「地方税の均等割」が年間で7万円掛かる
❹社会保険の負担に驚くほど多いい。

※一般に社会保険の負担(役員本人分15%と会社負担分15%)が掛かるので工夫を要する(対策の方法を知っている顧問税理士の関与なら、顧問料を遥かに超える大幅な節税等が出来る)

◆法人成りとは?
#法人成りとは個人事業の期中での会社化を云い個人事業の閉鎖勘定を作成して必要な資産負債を時価換算して会社の開始残高に繰込むが例えば不動産の場合に償却後の簿価が再調達時価で評価され個人事業から会社への譲渡となる場合があるので注意を要する。

◆言っているに
ドツボにはまる人が多い
#会社設立で役員給与の決め方を素人的に間違えて金額を決めその源泉税を払い始めると取り返しがつかない失敗に陥る場合がある。役員給与の取り方は素人では大きな落とし穴があるので注意が必要である。

◆対策
対策としては最初から良心的な税理士に会社設立を依頼することだ。無料だから「税のDOGAMI」で検索して無料の電話相談を受けてみてはどうか?

税のDOGAMIはe検索するとTOPに出てくる税と会社設立の専門家だ。

◆無料相談先は「税のDOGAMI」
フリーダイヤル
0120-03-6066
窓口案内は山本努で
受付は平日9:00~17:00

◆発信元は「税のDOGAMI」
アアクスグループ株式会社
代表税理士堂上孝生どうがみたかお
お断り)税務相談と税務申告は必ず税理士が担当処理し会社設立登記申請は顧問先の司法書士に委託する。

http://会社設立.tokyo
会社登記は司法書士と決め込むとその税務のドツボにはまる起業家が後を絶たない。司法書士は税務を行わないので起業家は自分でやれない人が多いのに自分でやってくれを云う。何も知らない起業家の多くは税務が税理士だけの専業であるのはそれなりの意味がある。それを無視して税理士以外の資格者に委託するとドツボにはまることになる。個人事業の閉鎖勘定の作成、その勘定書の税務署への届出、役員給与の設定等々は実は簡単ではないのだ。無料相談先に電話してみてはどうか?0120-03ー6066窓口案内は山本努。